セミナー
middlemenublankAPPRPP養成セミナー

ポラリティセラピー APP養成セミナー
APP(アソシエイト・ポラリティ・プラクティショナー)の資格取得には、計175時間のトレーニングが必要です。
a. APP養成セミナー受講 23回(140時間)
b. 自習 30時間 (30セッションの記録提出)
c. セッション体験 5時間 (RPP或いはAPPより5セッションを受ける)

APP養成セミナーの概要
年間スケジュール:毎年5月開講~翌年4月修了
日時:毎月2回(土・日)10:00~17:00 *日程は、開催の2か月前に決定します。
会場:東京都港区
受講料:46万円 (23回分)
受講料の分割でのお支払い:
1回目(4/30までに16万円)・2回目(8/30までに16万円)・3回目(12/31までに14万円)

欠席されたクラスは、翌年の同じクラスに出ていただき、23回のセミナー受講が終わった時点で修了証の申請ができます。
尚、修了証取得のためには、23回のセミナー出席に加え、個人セッションを5回受けることと、自習30回のセッション記録の提出が条件になっています。セミナー修了後、1年以内に必要書類を提出してください。

ご質問・お申し込みは、お電話、或いはメールにて、高輪ポラリティまでお願いいたします。
TEL: 03-3444-3744  e-mail: takanawa@polarity.jp  http://takanawa.polarity.jp
お名前、ご住所とお電話番号をお知らせください。 ご参加を楽しみにお待ちしております!  すずきりょうこ

年間スケジュール
第1回   5月 III-1 解剖生理学1 
第2回   5月 III-2 解剖生理学2 
第3回   6月 I-1   理論1 
第4回   6月 III-3 解剖生理学3
第5回   7月 I-2a  ジェネラルセッション1 
第6回   7月 I-2b  ジェネラルセッション2  
第7回   8月 I-3   空 理論とプロトコール 
第8回   8月 I-4   風 理論とプロトコール 
第9回   9月 I-5   火 理論とプロトコール 
第10回  9月 I-6   水 理論とプロトコール 
第11回 10月 I-7   土 理論とプロトコール 
第12回 10月 I-8   評価と統合1 
第13回 11月 IV-1  ボディワーク1 
第14回 11月 V-1   クリニック1  
第15回 12月 III-1 コミュニケーション1 
第16回 12月 III-2 コミュニケーション2 
第17回  1月 III-4 ビジネス・倫理・プロモーション  
第18回  1月 IV-2  ボディワーク2 
第19回  2月 IV-3  ボディワーク3 
第20回  2月 III-3 栄養学とエクササイズ 
第21回  3月 V-2   クリニック2 
第22回  3月 IV-4  ボディワーク4 
第23回  4月 V-3   クリニック3 
 
APP養成セミナー プログラム詳細     
I.基礎 :ポラリティ基礎理論と基本的ボディワーク 
I-1   ポラリティ理論1
      〔講義〕ポラリティセラピーの歴史、ストーン博士の理念、ポラリティセラピーの目的、人間のエネルギーシステム、
      肉体・感情・マインド・魂の関係性、健康のメカニズム、自然治癒のプロセス,セラピーの4つの柱、
      プラクティショナーの中立性、3つのグナ、5つのエレメント、人間のエネルギーの極性、他。
      〔実技〕エネルギーを感じるエクササイズ、オーラプロテクション、クレイドル等。

I-2aとI-2bでは、ジェネラルセッションと呼ばれる汎用ボディワークを実習します。体全体の気の流れを促していく、最も基本的なポラリティ・ボディワークです。実技を通して、ポラリティ・ボディワークの基礎となる感性を養い、3つのタッチに慣れていくことが目標です。
I-2a  ジェネラルセッション1 
      〔講義〕ボディワーク開始前の準備と注意、ボディワーク終了後の注意、ジェネラルセッションとは?3つのタッチの実演。
      〔実技〕ジェネラルセッション1:オープニング、クレイドル、ショルダーロック、後頭骨プレス、足の背屈と底屈、かかと、
      立方骨、手と足の対角線、鎖骨と太陽神経叢、額とへそのバランス、ブラッシュオフ、他。
I-2b  ジェネラルセッション2 
      〔講義〕ポラリティ・ボディワークに共通する留意点:非侵入性、中立性、癒しのプロセスの理解、他。
      ジェネラルセッション1と2の使い方。
      〔実技〕ジェネラルセッション2:首、シェルフ、プラスの極のストレッチ、足の腱、足の五指、タミーロック、手の腱、
      手の五指、クラウンス プレッド、他。

I-3/4/5/6/7では、5つのエレメントについて、各エレメントの性質、それぞれがつかさどる身体的・感情的・思考的特徴、
各エレメントのインバランスから生じる症状、バランスを崩す要因、バランスをとる方法について理論を学びます。実技では、各エレメントの流れを促しバランスをとるボディワーク(エレメント別プロトコール)を実習します。I-8は、5つのエレメントのバランス状態を評価し、統合する方法を学びます。
I-3   空の理論とプロトコール
      〔講義〕自尊心や自己表現に関係の深い「空」のエレメント。関節や首等をつかさどる。
      〔実技〕空のプロトコール
I-4   風の理論とプロトコール
      〔講義〕慈愛や心に関係の深い「風」のエレメント。呼吸や循環系神経系等をつかさどる。
      〔実技〕風のプロトコール
I-5   火の理論とプロトコール
      〔講義〕怒りや行動力に関係の深い「火」のエレメント。消化器系等をつかさどる。
      〔実技〕火のプロトコール
I-6   水の理論とプロトコール
      〔講義〕感覚や感情に関係の深い「水」のエレメント。生殖器系等をつかさどる。
      〔実技〕水のプロトコール
I-7   地の理論とプロトコール
      〔講義〕恐怖心や安定感に関係の深い「地」のエレメント。排泄の働き等をつかさどる。
      〔実技〕地のプロトコール
I-8   評価と統合 
      〔講義〕観察・問診・ボディリーディング等により,クライアントのエネルギーの状態を評価する方法。
      5つのエレメントのバランスの状態を評価するカギとなる身体的症状・精神的状態。評価の結果をどのように統合するか、
      トリートメントプランの立て方。
      〔実技〕評価・統合の実習と、セッション実習。

II.解剖生理学 :エネルギー的及びオーソドックスな解剖生理学
II-1  解剖生理学1 (オーソドックス)
      〔講義〕骨格系、筋系、及び関節。
      〔実技〕主要な骨や筋、ボディワークで目印となる骨、関節の動き等のパルペーション。
II-2  解剖生理学2 (オーソドックス)
      〔講義〕皮膚系、生殖器系、呼吸器系、消化器系、泌尿器系、循環系、リンパ系、感覚器系、神経系、内分泌系のしくみと働き。
      〔実技〕内臓器官の位置確認と内臓のパルペーション。
II-3  解剖生理学3 (エネルギー的)
      〔講義〕チャクラシステム、チャクラ、オーバル・フィールド、エネルギーの3つの流れ、3つのタッチ、
      5つのエレメント、他。
      〔実技〕らせんの流れプロトコール。

III.コミュニケーション・栄養学・ビジネス 
III-1とIII-2では、精神面のヒーリングのサポートのために必要なことを学びます。これは、セラピーの場だけでなく、日常生活でコミュニケーションや人間関係をよくするためにも役に立つ知識や技術です。また、プラクティショナーの中立性とバウンダリーに関する理解を深めます。
III-1 コミュニケーション1 
      〔講義〕エネルギー的見地からみたコミュニケーション。クライアントと望ましい信頼関係を築くためのコミュニケーション。
      プラクティショナーの中立性。話の聴き方。質問の仕方。思考エネルギー、感情エネルギー、肉体エネルギーの性質を
      理解する。
      〔実習〕肉体・感情・思考にアクセスする。
III-2 コミュニケーション2 
      〔講義〕ヒーリングとは?ヒーリングがおきる基盤。精神面のヒーリング。人間関係をエネルギー的にとらえる。ラポール。
      エンパシーとシンパシー。エネルギー的なプラクティショナーの中立性。バウンダリー。バウンダリーに関するガイドライン。
      クライアントの感情のリリースをサポートする方法。5つのエレメントと感情エネルギー。鬱について。
III-3 ポラリティ栄養学・エクササイズ 
      〔講義〕ポラリティの食事指導の基本的な考え方。5つのエレメント、3つのグナから見た食べ物の選び方。気の流れを促す
      エクササイズ。自分自身の感覚に敏感になる。瞑想の効用について。
      〔実習〕ボディ・スキャンとエクササイズ。
III-4 ビジネス・倫理・プロモーション 
      〔講義〕各人の個性を生かすビジネスを考える。プレゼンテーション,宣伝,プロモーション、パンフレットや名刺。
      職業倫理とプラクティショナーの責務。セッションお断りのガイドライン。燃え尽きないために!プラクティショナーの
      セルフケアについて。
      〔実習〕ポラリティを説明する、質問に答える、ポラリティをおすすめする等の練習。
       
IV.ボディワーク  
IV-1  ボディワーク1 
      〔講義〕オーバルフィールドの復習、ファイブポインテッドスターの解説。
      〔実技1〕オーバルフィールド・プロトコール。〔実技2〕ファイブポインテッドスター・プロトコール。
IV-2  ボディワーク2 
      〔講義〕自律神経系の復習。
      〔実技1〕交感神経系のプロトコール。〔実技2〕副交感神経系のプロトコール。
IV-3  ボディワーク3 
      〔講義〕リフレクソロジーの解説。
      〔実技〕ポラリティ・リフレクソロジー。
IV-4  ボディワーク4
      〔講義〕エネルギー・トレーシング。
      〔実技1〕スパイナル・ハーモニクス。〔実技2〕ハーモニックゾーン。

V.クリニック [クラス内15時間・クラス外30時間]
V-2とV-3のクラスでは、各自2名づつクライアントさんに来ていただき、セッションの実習をします。
クラス外30時間の実習は,セッション記録を提出して頂きます。
V-1   クリニック1
      〔講義〕予約管理、セッションの組み立て方、セッション記録の取り方、「安全な場所と時間」の提供について、
      ボディワークをするときに注意の必要な症状について等。
      〔実技〕1セッションの実習。
V-2   クリニック2
      〔講義〕「ポラリティセラピーの実践で大切にしていくこと」作文、セッション実習の留意点。
      〔実技〕2セッションの実習。
V-3   クリニック3
      〔実技〕2セッションの実習。
      〔講義〕質疑応答、プログラムのまとめ。

VI.ポラリティ・セッション体験 [クラス外5時間(5回)]
ポラリティ・プラクティショナー(RPP或いはAPP)のセッションを受ける事により、自らの体験を通してポラリティセラピーに 対する
理解を深めます。